日本には発症例は現在ありませんが、外国からウィルスが入ってくる場合があります。 インドネシアに他の島からやってきた犬が狂犬病になって移った例があります。 もっと詳しく(詳細へ) 日本には発症例は現在ありませんが、外国からウィルスが入ってくる場合があります。 インドネシアに他の島からやってきた犬が狂犬病になって移った例があります。 正規の動物は大丈夫ですが、密入からの犬が入ってくる場合があり、私たちはそのためにワクチン接種をおすすめしています。 そして、清浄国となっている日本は、防ぐためにワクチン接種が国で義務づけられています。 ただ単に、狂犬病ワクチンだけを接種するのではなく、混合ワクチンを先に済ませてから狂犬病ワクチンを接種しましょう。 目安としては、生後3ヶ月~年に1回接種が基本です。